グレッグ・アーウィン
グレッグ・アーウィンの英語で歌う、日本の童謡
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日本の童謡は心のふるさと |
まず、最初にCDを聴きました。
雨宮さんの日本語とグレッグさんの英語の歌、どちらもとても美しかったです。
おふたりから、それぞれ少し違ったものをいただきました。
日本語、英語の美しさをあらためて感じました。
次に絵を見ました。
懐かしさあふれる穏やかな絵は、心をときほぐしてくれます。
古きよき時代の日本が描かれています。
とても温かいです。
最後に文章を読みました。
それぞれの歌に関する内容ですが、グレッグさんの日本の童謡に対する愛情が、とてもひしひしと感じられました。
芳野さんの解説は勉強になりました。
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童謡とはわらぺうたなり? |
こどもの頃母はいつもうたってくれた。
わたしも子供を持ち童謡をうたってあげ。アニメソングも
歌ってきかせた。
しかし成人してから聞いてみると、両方共に子供ごころにそれを
おぼえてくれている。今のわかいママは童謡ではなく
TVのアニメの歌が多い。それで、いいとおもう。
年上の者達がこのCDを聴き詩を読む。
それはまたまたいい事だとおもう。
この本にある時代と現代がリンクしていてほしい。
わたしたちは、といえば郷愁で英訳なんだーときいている。
わらべうたもすばらしさ、よき時代だったことを伝えている。
現代の人達、若い母親の疲れたこころ。介護する人達には逆に、
年老いている者の若い時代を思い出させる。
癒され少しでも穏やかになり、多くの人達がよき隣人なってくれることを
導ひきださせる一冊だと思われます。
ぜひ一読推薦いたします。

