声に出すえいご絵本―子どもの脳をぐんぐん育てる
![]() |
大好きな本です。 |
とても聞きやすい歌、お話が満載です。子供が2歳のころから聞いてますが、3歳の今では私に読んでくれています。英語の俳句や早口言葉、お話もうらしまたろう、三匹のヤギのガラガラドン、おむすびころりんなど日本語の話でおなじみの物語を英語で聞くのはとても子供にとって楽しいみたいです。も?もたろさんももたろさんの歌は英語でこんなんなんだあって感動しながら歌ってます。また、日本語の擬音語を英語で表現していたりとても楽しい本で、英語子育てをしている方には、ぜひお勧めの本です。私の英語教室でも大活躍しています。捨てるところがありません。
![]() |
教室行事の英語劇で。 |
教室の行事で英語劇をやりたいと思い、出会った本がこの本です。
「ももたろう」「三匹のやぎのがらがらどん」「おむすびころりん」が完全完結している3話で
他、ハイライトのみの話や早口言葉やマザーグースが「おまけ」でついている、と言ったほうが
良いでしょうか。
高学年の女の子には少々抵抗があったようですが、低学年の生徒達には大好評!
宿題として毎日シャドーイングをすることをすすめたり、BGMとしてでもOKとしたら
子供たちはあっという間にセリフを覚えていきました。
また、フレーズ学習(“I'm going to”“I want to”等)や未来形、感嘆文、受け答え等などを
学びやすくさせてくれました。
また、英語劇をやる上で英語に馴染みの無いお子様のお客様にとって本書は「ももたろう」「鬼が島」
を固有名詞として扱っており、日本で英語劇をやる立場上、大変分かり易く良かったと思います。
ちなみに「おじいさん」と「おばあさん」も日本語のままで固有名詞化しています。これも英語劇に
来てくださった小さなお子様にとって、英語に馴染みが無いにしろ、ももたろうのあらすじを
知っているので、楽しそうに見ていました。
またBGMのみの音楽もついていたので、有り難かったです。
![]() |
あまりおもしろくないです。 |
期待して購入したのだけど、今ひとつでした。子どもはちょっと聞いただけで、「おもしろくない。」と興味示しませんでした。日本人が作ったCDっぽくて、全体的にもたもたした感じです。このようなコンセプトのCDだったら、英語が母国語でない子どもたち用のむこうのCDの方が格段に優れています。おすすめは、キャロリン・グラハムのLet's sing let's chants シリーズでしょうか?これは、英語を聴くのが始めてでも、音楽として英語がすんなり入ります。少なくとも、このCDより楽しいです。ただ、アマゾンでは、グレード6までのうち、グレード1と2しか入ってないようですが…。
![]() |
リズムにのって! |
出産祝いに頂き、寝起き時に親子でいつも聞いています。音楽にのって首を振ったりしてリズムにのり、CDをかけるとご機嫌になります。今2歳になりました 言葉が遅いので まだお話が出来ませんが、リズムにのって踊ったり 機嫌悪くても 出だしのリズムで泣き止むのは変わりません。今回お友達にプレゼント用と「親子でうたう英語歌のじてん」と「英語で読み聞かせ 世界のおはなし」を購入しました 子供も大人の楽しくなれる絵本です
![]() |
子どもは… |
編集方針や内容を親は納得したり、気に入ったりしています。
とりわけ落ち度は見当たりません。
しかし、残念なことに、5歳の子への「なじみ度」はいまひとつです。
なぜだろうと思いました。
知っている物語の内容は、日本語が発達しているため、英語を排除してしまいます。
古い詩や俳句、ことわざなども、大人の好み勝っている匂いがします。
平凡な子どもへの興味付けは難しいところ。
このあたりは「お母さん系」の著者のものに的確な対応が見られるものが多い気がします。
編集の方向が崇高なだけに惜しい。




