ラフカディオ ハーン
THE SPIRIT OF THE TREE
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小泉八雲の絵本 |
【あらすじ】おとなしくて木登りもできない少年キュウサクが、いつのように一人で木の根元で遊んでいると、木の上から少女が呼び掛けてきました。その日から友達になり、すっかり活発になったキュウサク。やがて家庭をもち、村の長となって少女のことは思い出すこともなくなっていたある日、村に地震が……そして聞こえてきたのは、あの少女の声でした。
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美しい絵に惹かれて図書館で借りてみたら、原作は『怪談』で知られるラフカディオ・ハーン(小泉八雲)でした。
知らない単語がたくさんありましたが、子供たちに読んであげました。なかなかハラハラするストーリーでしたね。
子供も
「どうなっちゃうの?」
「なんでそんなことするの?」と、早くページをめくろうとします(笑)
私的には、活発になって村の他の男の子たちと遊べるようになったキュウサクが、少女のことを忘れていくのがちょっぴり寂しかったです。

