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人気ランキング : 17812位 定価 : ¥ 1,124 販売元 : Alfred a Knopf 発売日 : 2002-04-09 発送可能時期 : 通常24時間以内に発送 価格 : ¥ 1,375
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前作『Lisa's Airplane Trip』(邦題『リサひこうきにのる』)で初めての空の旅を楽しんだ白い犬のリサ。本書でいよいよニューヨークを冒険します。すてきなハリソンおじさんが案内してくれるのですから、何も心配することはありません。ふたりは自由の女神、ブルックリン橋を見学し、いよいよタイムズ・スクエアへ! ところが、ここでリサは、おじさんとはぐれてしまいます。けれども大丈夫、われらがヒロインはとても賢いんだもの。リサはすぐに警察官に道をたずね、ビルの受付の女性に声をかけようとしました。そのときです。アナウンスが聞こえてきました。「リサちゃん、おじさんが64階でお待ちです」よかった! アン・グットマンとゲオルグ・ハレンスレーベンの合作による絵本ファンなら、リサやガスパール(『Gaspard on Vacation』の主人公)に会ったことがなくても、本書『Lisa in New Yorl』(邦題『リサ ニューヨークへいく』)のとりこになってしまうだろう。ハレンスレーベンのあらけずりな筆づかいも実に魅力的。「おかしな形をした三角ビル」や、早くニューヨーク見物がしたくてたまらないリサが、ハリソンおじさんの高層マンションの窓から外をのぞいているところ(おじさんは、アンディー・ウォーホルの絵を飾っているらしい!)など、まさに傑作だ。(3才児以上)(Emilie Coulter, Amazon.com)
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あの表紙 |
あの表紙の絵は、リサが自由の女神を見に行く途中に乗った船上で風を受けている場面だ。アメリカの風に目を細める彼女はとても愛らしい。この風景は、ニューヨークでちょっと子供じゃない面を見せた彼女の象徴的な情景だろう。今回はガスパールなしで困難を乗り越えるのだ。物語の内容をすべて語るかのようなこの表紙の雰囲気、そしてリサの表情にはノック・アウトされる。まだ読んでない人には、この表紙から話の内容を想像してもらいたいかも。。。
和訳に問題があると言われているが、私は英語版しか読んでないから分からない。しかし、この手の本はリアルに読むよりも、話の筋や内容や背景が漠然と伝わるだけでいいような気がする。要は、読んで楽しめるか、楽しめないかだろう。後者であれば問題だけどさ・・・
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訳が原作と離れすぎている。 |
リサがなぜNYに来たかの説明もないし、
行き先も原作と違う。ワールドトレードセンターに一度でも行ったことのある人は、この絵がワールドトレードセンターじゃないことがすぐにわかるのに、なんでこんな訳にしたんだろうか?
非常に解せない。
絵はかわいいし、リサは、ガスパール(ジョージ)みたいに悪さをしたり、ナンセンスをしないので、安心してコドモに読み聞かせられるのに、この訳文では、親の私が気持ち悪くなる。
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りさー一緒にNYに行きたいよ。 |
リサとガスパールは、だいすきです。ニューヨークに行きたいと思いつつもいけなかった頃、この本を見て、「サトコ、ニューヨークへいく」と思っていました。
リサの背景に貿易センタービルが見えるのが生々しい。
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色使いが素敵です |
油絵のような独特のタッチでNYの町並みが鮮明に書かれています。ストーリーもリサのキャラクターが生き生きと書かれていて好感が持てます。NYに行ったときに、MOMA美術館のストアでこの本が売られているのを見ました。
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これでは魅力半減... |
リサとガスパードのシリーズは、柔らかな絵がとっても魅力的な絵本で大好きだが、日本語に訳されたこの本を読んでびっくりしたのは、必要以上にカンタンに翻訳されていることだった。ニューヨークの名所の名前が英語版にはちゃんとあるのに、わざわざ省かれ、どんな意図をもって訳しているのか疑問。子どもを莫迦にしているのかと疑いたくなる。英語版では理沙のお気に入りはタイムズスクエアとなっているが、訳はワールドトレードセンター。この部分も誤訳だと最初思ったが、絵はなんとなくワートレにあったウインターガーデンみたいだし、高層ビルであることを示す記述もある(タイムズスクエアに60階のビルは?)ので、英語版の方が911を考慮して、元の内容から変えたのかもしれないとも思った。何か、解説があってもよかったのでは。とにかく、訳文は酷いので、ぜひ、原本を楽しんでください。



