Paul Hanson

My Granny's Purse

My Granny's Purse 人気ランキング : 14387位
定価 : ¥ 1,913
販売元 : Workman Pub Co (J)
発売日 : 2003-03
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おばあちゃんのハンドバッグを開けて(もちろんおばあちゃんはいいよと言っていたから)、思い出と魔法の宝箱に入ってみよう。この型抜きされたユニークな14ページの物語の中には、インタラクティブな仕掛けや驚きがいっぱい詰まっていて、3歳以上から楽しめる。ひとつの人生が詰まっていて、見つけてもらうのを待っているのだ。 おばあちゃんのノートをちょっとだけのぞいてみよう。おばあちゃんのサングラスをかけてみよう。鏡に自分を映してみよう。カギで遊んでみよう。写真を見て、手紙を読んで蝶ネクタイを結んでみよう。指輪をはめてみよう。スカーフをつけてみよう。おばあちゃんのハンドバッグは幼い少女にとって完璧な遊び場であると同時に、その中身の一つひとつが、冒険好きで自立していて現代的、そして意志が強く、積極的なおばあちゃんの姿を浮かび上がらせる。このおばあちゃんは旅行好きだ(スタンプがいっぱい押されたパスポートを持っているのでわかる)。レンチと方位磁石を手に、なんでもじぶんでやってしまう。人々の人生や思い出の収集家でもある。そしていつもおやつを配る用意をしている本当に心の優しい人なのだ。 そしておばあちゃんはとても賢い女性だ。「ママが言うの『レディのバッグは絶対のぞいちゃだめ』だって」。おばあちゃんは言う「絶対なんて絶対言っちゃだめよ」。「ママが言うの『部屋をきれいに片付けなさい』、するとおばあちゃんは『ものを捨てちゃ絶対だめよ』と言う」。そして、ママがいつものように「じっと座ってて、お願い」というと、「どんどん行きなさい…人生は冒険なのよ」と言うの。 『My Granny's Purse』は全ページカラー印刷、マジックテープの止め具がついており、積み重ねができるギフトボックスの形をした透明なプラスチックに入っている。おもしろいものが詰まっている本書は、実は世代を超えた本物の愛情の物語なのである。

インテリアかな

子供のためというよりも、なんて言ってもその見た目のかわいらしさで購入。

遊び心いっぱいで夢がある。そのおばあちゃんの人柄も見え隠れして想像すると楽しい。が、
さてそのように想像して楽しむのは、もっぱら私や遊びに来たママ友達のほうで、
子どもたちにとっては、開け閉めできる部分や、取り出せるものばかりに気が行ってしまうようである。
めがねはおかげで何度もテーピングしたがボロボロだ。この分類は本でなくてもいいような気がする。

子供に英語を教える目的ならば違うもののほうがよいかもしれないが、このような外国の雰囲気のものに
たくさん触れて続けることによって、もっともっとと子供の想像力をかき立て、
ついには英語に興味を持つ年齢になったときに、英語が好きになっていればいいのかもしれない。
そんなきっかけにと思える素敵な一品である。

やはり紙でできているし、おとなしい女のお子さんにはいいかもしれないが
ちょっと元気な男の子には大切に扱うのは少し難しいので星4つ。

楽しく遊べます。

娘は3歳なので1人で遊ぶには少し早いと思いますが、
親と一緒にお話を読んで、日本語でも説明して、
中にある物を順番に子供と見なが色々とお話できて楽しいです。

見る度に話しも膨らんで行きます。お話は短いのでその分
絵だけを見て会話しますので想像力の向上にも良いと思います。
娘も私との会話を覚えて他の人に「これは指輪よ、こうして指を
入れるの綺麗でしょ?」と得意気に話しています。
一度、外に持って行ってほめられたのが嬉しかったのか以来、
「私のバック?」と言って持って行きます。

大きなお子様は別として小さなお子様の場合は一人で長い時間
遊べる物ではないと思いますので、一緒に遊ぶ時間があまり
とれない方には不向きだと思います。

これは厚い紙で出来ていますがやはり紙なので管理はしないと
いけないと思います。
購入後、娘に渡す前に折り目には全てテープを貼っておきました。
丁寧に扱えば丈夫な紙なので長く楽しめると思います。
このお値段でこの仕上がりならとても満足です。

子供も大喜び

子供が喜ぶ絵本はないかと見ていて、こちらの絵本?を見つけました。
今まで見たことのない絵本でしたので、まずは私が面白そうで
実際に見てみたいと思い購入してみました。
届いて、すぐに子供に見せたところ大喜び!
2歳になる今でも時々カバンを持ってきて、ページをめくってみたり、
「これは?」と見たことの無い道具など聞いてきたりして親子で楽しむことが出来ました。
遊んでいるうちに、付いていた鍵の輪が壊れたのでゴムでまとめたり、
本も何度も見て遊んでいるので、ボロボロになってきましたが、
テープで貼って直したりして大切に遊んでいます。
うちでは、この絵本?を見つけて購入することが出来て良かったと思っています。

期待はずれ

今までにない本?!なんて楽しみにし過ぎちゃったのかな。3才の子どもははじめの2日間ぐらいしか興味示しませんでした。その後本棚にならべてますが、読んで〜と持ってくることはありません・・・

いちばん楽しめるのは誰かな?

拡大写真を見ても「バッグ部分はベロアっぽい布製…?」と誤解していたほど、本物っぽいハンドバッグ。お間違いなく、バッグも中の物も丈夫な紙製です(リボンやハンカチなど一部を除く)。
一つ一つの小物を眺めるのも楽しいけれど、内容が素晴らしいですね。持ち主であるおばあちゃんの魅力的な人柄を思わせます。私自身の祖母と母を思わせる台詞があってちょっと笑えました。
紙製のおもちゃとして楽しむもよし、おしゃれ小物として部屋に飾るのもよし。文章は少ないですが英語の勉強にならないこともないかもしれない(?)。子供も大人もそれなりに楽しめます。しかしいちばんよいのは、幼いときにこの本をおばあちゃんからプレゼントされ、多少ぼろになるまで遊んで飽きてしまいこみ、後に偶然見つけ出して懐かしく広げ、あらためて感慨にふける…そんな読み方でしょうか。そういう幸せな出会いがあってほしいです。

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