ロバートサブダの飛び出す絵本


ロバートサブダ オズの魔法使い



ロバート・サブダ氏の略歴 Part 3 「ニューヨークにて」

中学、高校を通じてアートに興味を持ち続け、卒業後、私はミシガンをアトにして、
さらにアートを学ぶため、ニューヨークのプラット学会に通いました。

プラット学会での一般課程で私は、若い読者のための本の見習いをしました。

私は児童図書が、どのように作られるのか、その全てを学びましたが、
それよりも重要であったのは、郵便メールに私の心が捉えられたことです。

分からないかも知れませんが、もし、あなたが受け取った郵便が、
Barbara Cooneyや、Thomas Locker や、James Marshalからのオリジナルアートだったら・・・!

それで、私は児童図書のイラストレーターに成ろうと決めたのです。

プラット学会を卒業した私は、子供向け図書の出版社を何社か訪問し、
私の作品を見てもらい、イラストを描く仕事を得ようと試みました。

生活のため、女性の下着の包装パッケージのイラストを描いたこともあります。

やがて私は、本のイラストを描く、とても小さな仕事(映画「ランボー」のような、
ポピュラーな映画のキャラクターとか)を得るようになりました。

結果的には、それらの仕事が私に他のプロジェクトをもたらし,
そして、私は自分が、児童図書のイラストレーターであったことを、
ゆっくりと、思い出させてくれたのです。

私は、私自身の物語を書き、またそれにイラストも付けました。

「絵本」というモノは、もちろん素晴らしい、
しかし、私はいつの日か、「飛び出す絵本」も創作したい!

私は、かつて自分で創った古い「飛び出す絵本」を取り出してきました。

そして、自分自身に、どうやって「飛び出す絵本」を創るのか、
説明をしました、自分自身に教えました、
成長した分だけ、
かつての「飛ぶ出す絵本」よりも、さらに良い絵本を創るには、を・・・

今、私は、私のパートナーである児童図書の創作者Matthew Reinhartと、
ニューヨークの自分のスタジオを共有しています。

私達は、「本」を創作することを愛しています。

それは、ハードな仕事ですが、最も良いことは、
かつて母に叱られた「散らかり」を持たなくて済むということです。

アーチストで居ることがあなたの仕事のとき、あなたが望む、
出来るだけ多くの、「散らかり」を持ちましょう。


ロバートサブダ winterstale

「ロバート・サブダの飛び出す絵本」の表紙に戻る